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小説公開~

今日は小説を載せたいと思います。

下手かも知れませんが、頑張って書いたので見てください!
では、始まり~
・・・・タイトル決まってない
※似たような作品があるかも知れません。



とある森
雨の降る夜、そこに一人泣いている女の子がいた。
「お母さん・・・何処?」
その女の子は雨が当たらない場所で泣いていた・・・そこに、傘を指した人影が一つ女の子の方へ向かってきた。
人影はどんどん女の子に接近してくる、近くまで来た。
次の瞬間、人影の人物は女の子に話し掛けた。
「お嬢ちゃん、どうかしたのかな?」
人影の人物は、優しく女の子に問う。
「あのね・・・、お母さんと一緒にお買い物行ってて・・・気付いたら、はぐれてたの。」
泣きながらそう答えた。そして、女の子はその人物を見た。そして、その人物に問う
「おばちゃん誰?」
おばちゃんと呼ばれた人物は言葉に反応しすようにこう言った。
「おばちゃんね・・・まぁいいわ」
それを聞いた女の子は、訳がわからないような顔をしていた。
そこに、またその人物が優しく問いかける
「お嬢ちゃん、家に帰りたいのね?」
「うん!」
その問いに元気よく返事をした。
「じゃあ、行こっか」
そう言った瞬間、女の子はニコリと笑いうなずいた。
その人物が指していた傘に女の子が入って言った。

数分間歩くと森の出口が見えてきた。すると、出口の方から女の人の声が聞こえた。
「霊夢ー、霊夢ー」
必死な声で、呼んでいるのがわかる程大きな声で呼んでいた。その声に女の子が反応してこう言った。
「お母さんだ」
かなり喜んだ声で言った。
森を出た瞬間女の子は、濡れるのをお構いなしに傘から出て行き、母親の所へ走って行った
次の瞬間母親が女の子に気付き抱きしめた。
「霊夢よかった。無事で・・本当に」
母親は女の子にそう言いながら涙を流していた。
そして女の子は自分を此処まで連れて来た人にお礼を言おうと思って振り向くとそこには、もう誰もいなかった・・・
女の子は心の中で(また、会える気がするからその時に)っと誓った。
・・・・・・・・




博麗神社
『ふぁ~、・・・・』
大きくあくびしながら起床した少女が居た。その少女の名前は博麗 霊夢、この神社の巫女で、仕事は主に妖怪退治である

『久しぶりに夢を見たわ。でも、変な夢だったなぁ、昔の事を今になって・・・・』
イマイチ納得しない表情で布団から出てた。
いつものように、寝間着から巫女服に着替えた
『さぁてと、朝ご飯作りに行くかな』
台所に行こうとした瞬間
居間に何かの気配を感じた。
『この感じ・・・まさか、また来たの・・・』
霊夢は思い当たる人物が居るようだった。
霊夢は居間に少し小走りで向かった。

博麗神社 居間

『あら、霊夢おはよう~』
居間に金髪で髪が長く、人間とは違う雰囲気を漂わせている女性がいた。彼女の名前は八雲紫、見た目は人だが、妖怪である
『はい、おはよう・・・で紫、何で居るのかしらぁ?』
霊夢はキレ気味に言った。
『えっと・・その・・』
キレ気味の霊夢をみて、少し焦った紫
『その・・あれよ!霊夢に会いに来たのよ。』
それを、聞いた霊夢は
『夢想・・・』
技を繰り出そうとした瞬間
『ちょっ待って霊夢、今さっき言ったことは嘘!本当は・・・』
紫が言う最中に
『封印!!』
最終的には、技を喰らってしまった紫である・・・・
『紫!私は今から朝ご飯を作りに行くから寝てなさい!後で、本当のこと聞いてあげるから。』
と言葉を残し台所に向かって行った。

一時間半後

食事を終わらせ、紫は本当のことを言いはじめた。
『あのね、朝起きたら藍と橙がいなくて、私の家の居間に置き手紙があったのよ。』
と紫が言うと
『で、置き手紙には、何が書かれてたのよ。』
と霊夢が聞いた。
『それがね、・・・私が寝ていた間に、何回も起こしに来たのに起きなかったからみたいな事が書いてて・・・』
手紙の内容みたいなのを紫が話した。
『で、私はほとんど何もできないから、霊夢のところに泊まろうと・・・』

これを、聞いた霊夢は
『出て行け!』
と行った。それに紫は
『何で!?』
すると霊夢は
『そもそも、何で私の所なのよ、幽々子の所とか行ったらいいじゃない。』
これを、聞いた紫は
『幽々子の所には、もう泊まったわよ。』
半泣き状態で答えた。それを見た霊夢は、
『わっ、分かったわよ。そのかわり、二日間だけだからね。』
っと、哀れみを感じ言った。

『霊夢?食料とか足りるの?』
と紫が霊夢に聞いた。
『ん?無いわよ。でも、まぁ今から人間の里に行って、買い物に行くつもりよ。』
霊夢はそう答えた。
『買い物かぁ~、私も付いて行っていい?』
紫が急に言った。
すると
『駄目!』
即座に霊夢は拒否をした。
『えっ、何でよ~?』
と紫も即座に答えた。
『あれじゃない、博麗の巫女が妖怪と一緒に居るとこ見られたら駄目でしょうが!』
霊夢が正論を言った。

『じゃあ、スキマとか使わないからお願い。』
と必死に土下座をしながら紫は頼んだ。
『仕方ないわね。今回は信じてあげるわ』
と半分諦めた感じを出しながら霊夢は言った。

次の瞬間、紫の方を見ると
『あれっ?紫?』
紫の姿がなかった。
だが数秒たったあと霊夢の目の前にスキマが現れた。


そのスキマから、いつもとは違う服装を着た紫だった。
『ごめんなさいね。霊夢。少し着替えて来たわ』
着物に着替えた紫が謝罪をしながら出てきたのである。
これを見た霊夢は
『何で着替えて来たの?』
とツッコミを入れると
『何でって、人間の里で私のあの服装知ってる奴がいるじゃないの。だから、変装ね』
とニコニコしながら答えた。
『あぁ・・・彗音ね・・』
紫が言ったことが、久しぶりにまともだった為、少し恥ずかしい気持ちになった霊夢であった。

『で霊夢~?私似合ってるかしら』
急に霊夢に問う。
すると霊夢は、
『まぁ、似合ってるじゃないの。』
素っ気なく答えた。
数秒間だけ無言だった

すると霊夢が鳥居の方に歩み始めた
『紫、そんなことより速く行きましょう。今日は、雨が降りそうだから。』

その言葉を聞いた紫は、何も言わずに霊夢の方へ行った。
そして、霊夢も神社の階段を下りて行った。


それから、数十分歩いて人間の里に着いた。
『やっと着いたわね。』
疲れた感じで紫は言った。
『紫は運動してないから。そう感じるだけでしょうが!』
霊夢にそう言われると、申し訳ないといった表情をした紫だった。

そんな二人は、人間の里の市場へと行く
その途中、村人達が霊夢に話し掛けてきた。
『巫女さん、あの時はありがとうございました。』
『あの時は助かったよ』

と沢山の人が霊夢に集まってきた。それを見ていた紫は『ちゃんと仕事してるのね』と心の中で呟いた。
すると、村人の一人が霊夢に尋ねた。
『巫女さん、あちらの人はどなたですか?』
『え・・・!あ・・・』
霊夢は言葉を詰まらせたが。次の瞬間、紫が霊夢の肩にそっと置いて笑顔で答えた。
『親戚なんです。』
その言葉で、少しビックリしたような表情をしたが、すぐに冷静さを取りこう続けた。
『そうなんですよ。私の遠い親戚なんです。』
『そうなんですか』
霊夢に質問をした村人はへぇーといった表情をしていた
『では、私達はこれで・・』
霊夢と紫はその場をあとにした。
『あの人、綺麗だったな』
ある村人が小さな声で言った。


『何とか、ごまかせたわね・・・』
『ごまかせたわね♪』
何とも疲れたような感じを出しながら霊夢は言った。
それに比べて紫は、ニコニコしながら言っていた。
それを見た霊夢は
『何ニヤニヤしてるのよ、気持ち悪いわね。速く買い物するわよ』
霊夢は、冷たい目で紫に言った。
『はーい・・・気持ち悪くないわよ!』
とツッコミを少し控えめだった。何故なら強く言ったら『うっるさいわね』と言って、夢想封印や膝蹴りを喰らうからである。


それから、霊夢と紫は買い物を終わらせ、人間の里を出る頃には夕暮れに近かった。だが、厚い雲がどんどんと幻想郷の空に広がってきた。

その時、霊夢達は博麗神社に繋がる森の中だった。
『早くしないと、雨が降るわね。』
木と木の間から、その厚い雲を見て霊夢がつぶやいた。
『そのようね。』
紫も雲を言った。


数分間小走りで帰っていたら、紫の顔に水滴が落ちてきた。その水滴を手で確かめたて、紫は自分より一歩や二歩先にいる霊夢にいった
『霊夢・・雨降ってきたわよ』

それを聞いた霊夢は
『降りはじめたようね。今さっきのペースより早く行くわよ』
と言っている合間に、雨が強くなった。

『霊夢、一旦あそこで雨宿りしましょう』
紫は、人間四人ぐらいは入るであろう程大きい木に指をさしながら言った。
『分かったわ』
霊夢は、紫の指さした木の下に行った。

二人は、その木の下で雨が止むのを待った。だが、止む気配はなくそれを感じていた紫は霊夢にばれないように、スキマからごそごそと何かを取り出した。

『霊夢?』
名前を呼ばれた霊夢は、紫の方に顔を向けた。
『何よ紫?』
呼ばれた理由を紫に問い掛けた。
『この傘を使って帰りましょう。』
にこやかに紫が言った。
その手には、傘が二本あった。
『えぇ、いいわよ。私は早く神社に帰りたいから。』
霊夢はそう言って、傘を一本紫から貰った。

雨の中、傘を指した二人は、博麗神社に帰るためにまた、歩み始めた。

歩み始めてからすぐに、森の方から泣き声が聞こえた。
『紫、ちょっと待って・・・』
それに気付いた霊夢は、紫を呼び止めた。
『何?』
紫が霊夢に聞いた。
『いや、今泣き声が聞こえて・・・』
そんな事を言っている瞬間、森の方から、まだ10歳にも満たない女の子が泣きながら出て来た。
それを、見た紫はその女の子に声をかけた。
『お嬢ちゃん、どうかしたの?』
紫は中腰になって女の子に聞いた。
『えぐっ・・・・あのね・・森のなかで遊んでたら・・・帰り道がわからなくったの・・・。ところでおばちゃん誰?』
女の子は泣きながら言った。
『おばちゃんはね。あの巫女さんの知り合いよ。』
『お嬢ちゃん帰り道分からないのよね。だったらおばあちゃんが出口まで連れていってあげようか?』
と紫は言った。
それを聞いた女の子は大きくうなずいた。
その光景を見ていた霊夢は『あれ?こんな光景どこかで・・』と思いながら見ていた。

『霊夢、行くわよ』
紫は霊夢の方を見て言った。
『えっ、あ・・・・うん』

『どうかした?』
『考えごとしてただけ。とりあえずその子出口まで連れて行きましょう。』
紫はその言葉を聞いて『そう、ならいいわ』といった表情をして出口に向かって歩き始めた。

女の子は紫と手をにぎりしめて歩いていた。その間も、霊夢はいまさっきの事を考えていた。

森の出口が近づくと、出口近くに二つの人影が見えてきた。
どんどん近づくと男性と女性が何かを探してるのが目視できた。

『パパとママだ』
女の子が大きな声で言った。その声が聞こえたらしく、男性と女性が近づいてきた。

『やっと見付けたぞ』
と男性の方が言うと
『本当に心配したんだから』
と女性の方も言った。

すると、女の子は泣きながら男性と女性の方へ向かって行った。

『よかったね。』
ニコニコしながら紫は言った。
それを聞いた女の子は大きくうなずいた。
『本当に何とお詫びをすれば・・・』
それを見た男性は、霊夢に向かって言った。

『いえ、私達はただ通りすがっただけですから』
と霊夢は言った。

『本当にありがとうございました。』
男性が深々と礼をした。
女性の方も礼をした。

『バイバイ、お姉ちゃん、おばちゃん』
女の子は、大きく手を振りながら言った。
霊夢と紫も手を振った。
そのあと、二人はまた神社の方へ歩み始めた。

『紫?めずらしいわね。人助けなんて、しかもおばちゃんって言われても怒らなかったし。』
霊夢は、半笑いで紫に聞いた。

『私だって人助けするわよ。それに、ほって置けないのよね。昔もあったし・・・』
紫は目をつむりながら言った。
『もっとも、最近なのは約八年ぐらい前ね』

その話を聞いていた霊夢は、はっとなった。『あの時、私を連れて行ってくれたのって・・・紫だったの』と心の中で思った。

『ありがとう。紫』
不意に霊夢が恥ずかしそうに言った。
『何よ、急に』
少し紫はビビった。妖怪に対してありがとうなんて言わないからである。

『いや、何でもない』
笑いながら霊夢は言った。



その後、二人は静かに神社に帰って行った


END
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ブロローグのみ

こんばんは八雲です。

今日は頑張って考えた小説を載せたいと思います。
初心者なので、もしよければアドバイスをしていただきたいです。

タイトル決まってないですが^^;



とある森
雨の降る夜、そこに一人泣いている女の子がいた。
「お母さん・・・何処?」
その女の子は雨が当たらない場所で泣いていた・・・そこに、傘を指した人影が一つ女の子の方へ向かってきた。
人影はどんどん女の子に接近してくる、近くまで来た。
次の瞬間、人影の人物は女の子に話し掛けた。
「お嬢ちゃん、どうかしたのかな?」
人影の人物は、優しく女の子に問う。
「あのね・・・、お母さんと一緒にお買い物行ってて・・・気付いたら、はぐれてたの。」
泣きながらそう答えた。そして、女の子はその人物を見た。そして、その人物に問う
「おばちゃん誰?」
おばちゃんと呼ばれた人物は言葉に反応しすようにこう言った。
「おばちゃんね・・・まぁいいわ」
それを聞いた女の子は、訳がわからないような顔をしていた。
そこに、またその人物が優しく問いかける
「お嬢ちゃん、家に帰りたいのね?」
「うん!」
その問いに元気よく返事をした。
「じゃあ、行こっか」
そう言った瞬間、女の子はニコリと笑いうなずいた。
その人物が指していた傘に女の子が入って言った。

数分間歩くと森の出口が見えてきた。すると、出口の方から女の人の声が聞こえた。
「霊夢ー、霊夢ー」
必死な声で、呼んでいるのがわかる程大きな声で呼んでいた。その声に女の子が反応してこう言った。
「お母さんだ」
かなり喜んだ声で言った。
森を出た瞬間女の子は、濡れるのをお構いなしに傘から出て行き、母親の所へ走って行った
次の瞬間母親が女の子に気付き抱きしめた。
「霊夢よかった。無事で・・本当に」
母親は女の子にそう言いながら涙を流していた。
そして女の子は自分を此処まで連れて来た人にお礼を言おうと思って振り向くとそこには、もう誰もいなかった・・・
女の子は心の中で(また、会える気がするからその時に)っと誓った。



コメント返し
>>狐狗狸さん
「テストがあと二日ですか~。」
今日でテスト終わりました。
「ガンバッテくださいましッ!」
ありがとうございます。頑張ってやりました。
「長期間続くテストは嫌いだったなぁ・・・。」
嫌ですよね。特に、嫌いな教科の時とかww
「テスト中に用紙に絵を描いて職員室に呼び出されたこともあったり・・・あれは別の紙に絵を描いていたつもりがテスト用紙にMFMF描いていたというアクシデントだったんですけどねw」
絵を描いていて呼び出し。しかもアクシデントで
どんな絵だったか気になるww


>>themisさん
「テストなんて赤点さえなければよく無いですかwww」
その気持ちわかりますww
「偶然私も後2日だw 」
なぬ! こっちは今日終わりました。
「おだがいがんばりましょ。」
そちらも頑張ってください。
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プロフィール

八雲 ミライ

Author:八雲 ミライ
ガンダムは3歳から知り
ガンプラは5歳からやってました
東方は、高1からでコツコツノーマル攻略中

・所在
 兵庫県のどこか
・好きなキャラ(ガンダム)
刹那
ヒイロ
ロックオン
アムロ
マリーダ




・好きなキャラ(東方)
 藍様
 紫様
ちぇぇぇぇん
 ゆゆさま
 妖夢

・好きな機体
00クアンタ
ガンダムサバーニャ
ガンダムハルート
ウィングガンダム0[EW]
ガンダムデスサイズヘル[EW]
ストライクフリーダム
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